サイバー攻撃誘引基盤の構築
府省庁: 総務省
事業番号: 新30-0007
担当部局: 情報流通行政局 サイバーセキュリティ課
事業期間: 2018年〜2022年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
新たに出現する未知の標的型攻撃の挙動を早い段階で明らかにするとともに、分析結果をセキュリティ対策機関などと連携し情報共有を図るため、標的型攻撃を行う攻撃者が侵入先組織のネットワーク内において行う多様な攻撃活動を観測し、その挙動を長期にわたり分析することが可能となるより高度で効率的なサイバー攻撃誘引基盤を構築し、我が国のサイバーセキュリティ対策に貢献する。
事業概要
① より高度で効率的なサイバー攻撃誘引基盤の構築:標的型攻撃を行う攻撃者が侵入先組織のネットワーク内において行う多様な攻撃活動を観測し、その挙動を長期にわたり分析することが可能なシステムを構築する。
② 模擬環境の自動生成機能の開発:模擬環境の動的情報(疑似トラフィック、疑似メールの送信等)を自動生成する機能を開発する。
③ 動的な観測・分析機能の開発:攻撃情報を自動的に解析・分析し、警告を行うシステムを開発する。
④ 観測・分析情報の情報共有:サイバー攻撃誘引基盤を活用する利用機関に対し、観測・分析結果のリアルタイム提供を行い、情報共有を図る。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 200 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
サイバー攻撃誘引基盤環境を活用する全ての利用機関に対し、観測・分析結果の情報共有を図る。
観測・分析結果の情報共有を行った組織数 (目標:2022年度に5 組織数)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
構築された模擬環境の数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



