独立行政法人国立科学博物館施設整備に必要な経費
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新30-0004
担当部局: 生涯学習政策局 社会教育課
事業期間: 2018年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
独立行政法人国立科学博物館の設置する博物館施設の整備充実を図るため、独立行政法人国立科学博物館が行う博物館施設の整備に要する経費に対して補助を行い、もって自然科学及び社会教育の振興を図る。
事業概要
国立科学博物館の自動火災報知設備は、多くの来館者の安全のために確実な整備・管理が必要なものであるが、設備の経年劣化により、感知器等の故障が頻発しており、部品交換を行いながら使用している。一部部品は設置から20年が経過しているものもあり、交換部品の調達にも困難を来している状況であるため、確実に作動する自動傘報知機への更新を行うものである。また附属自然教育園の「天然記念物及び史跡」としての環境保全のために設置している万年塀においては、経年による老朽化が著しく、腐食や崩落も散見される。園の環境保全への重大な影響とともに、倒壊による周辺住民の危険の回避のため急務である改修を実施する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 367 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
独立行政法人通則法に基づく主務大臣による業務実績の評価結果のうち、標準評価以上の評価を受けた項目の割合。
標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
中期目標で定められた入館者数等の達成 ※第4期中期目標初年度のH28より巡回展観覧者を含む数値に変更
年間入館者数等
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
施設整備数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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