大学における革新的工学系教育改革促進事業
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新30-0010
担当部局: 高等教育局 専門教育課
事業期間: 2018年〜2024年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
我が国の工学教育は、明治以来の学科・専攻の編成に基づく1つの分野を深く学ぶモデルによって近代化を遂げた実績があり成功体験となってきたが、今後は、AI、ビッグデータ、IoT、ロボット等による超スマート社会(Society5.0)の実現及びその先の時代の要請に対応した人材を育成するため、成功体験からの脱却を図ることが必要となる。そのため、我が国の成長を支える産業基盤の強化や新たな産業の創出を目指す工学の役割を再認識し、深い専門知識だけではなく、幅広い分野の知識を身につけたより実践的でハイブリッドな人材の養成を目指した工学系教育への革新を図る。
事業概要
技術革新を社会実装につなげ、新たな価値の創造と社会変革をもたらす人材を育成するため、産業界と「組織」対「組織」の連携関係を構築し、即戦力人材の育成強化を目指したメジャー・マイナー型(学部+修士6年一貫)や先端実務人材の育成強化を目指したダブルメジャー型(学部+博士9年)のモデルとなる教育プログラム等、学位プログラムを導入した先進的な教育プログラムの開発、教員の意識改革や教育評価制度の確立などの改革に取り組む大学を支援する。(最大7年間)
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 1,203 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
産業界における即戦力人材や先端実務人材の量的拡大・質的充実
社会に輩出された高度な工学系人材の就職先である企業の満足度 (目標:2024年度に100 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
当該年度において教育プログラムを実施する工学系大学の数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
採択された大学より社会に輩出された高度な工学系人材の数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



