特定分野先導研究拠点プログラム(仮称)

府省庁: 文部科学省

事業番号: 新30-0015

担当部局: 研究振興局 基礎研究振興課

事業期間: 2018年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 補助

事業の目的

卓越した基礎研究こそがイノベーションの源泉である一方、近年、論文の国際的なシェア・順位が低下するなど、我が国の基礎科学力の低下が深刻である。大規模大学等における世界トップレベルの基礎研究拠点形成については成果をあげているが、我が国全体の研究力の厚みの強化は未だ不十分である。このため、これまで得られた拠点形成のノウハウを活用し、小規模ではあっても、特定の研究分野で世界トップレベルの研究拠点形成を戦略的に支援することで、我が国の基礎科学力の強化を図ることが、本事業の目的である。

事業概要

本プログラムは、大学等を対象とし、小規模ではあっても、特定の分野で世界トップレベルの研究拠点形成を目指す構想に集中的な支援を行う。研究対象は、自然科学系の基礎研究分野(人文・社会科学系との融合領域を含む。)とする。1拠点当たり年間3億円程度の支援を10年間行う。本プログラムは研究費を提供するプログラムではなく、拠点形成のための基盤的経費を支援するものであり、各拠点のホスト機関には、大学等ホスト機関全体の改革における重点化事業として位置付け、研究スペース・ポスト・予算等の重点配分や、補助金による支援終了後の自立化の確約とそれに至る具体的計画(組織のスクラップアンドビルドや外部資金獲得計画等)といったコミットメントを求めることとしている。 本補助金は機関に対する定額補助となっている。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
20181,940-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額20181940Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

本事業の運営委員会(仮称)での最終評価において、特定の分野で世界トップレベルの研究拠点が形成されたと評価された研究拠点の割合を一定値以上にすること

本事業の運営委員会(仮称)での最終評価において、特定の分野で世界トップレベルの研究拠点が形成されたと評価された研究拠点の割合を80%以上にすること (目標:2027年度に80 %)

年度当初見込み成果実績

本事業の運営委員会(仮称)での中間評価において、特定の分野で世界トップレベルの研究拠点形成が順調に進んでいると評価された研究拠点の割合を一定値以上にすること

本事業の運営委員会(仮称)での中間評価において、特定の分野で世界トップレベルの研究拠点形成が順調に進んでいると評価された研究拠点の割合を80%以上にすること (目標:2022年度に80 %)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

支援拠点数

年度当初見込み活動実績

研究者数

年度当初見込み活動実績

主任研究者数

年度当初見込み活動実績

研究者に占める外国人研究者の割合

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください