中小企業等の重要技術情報管理促進事業

府省庁: 経済産業省

事業番号: 新30-0011

担当部局: 製造産業局 製造産業技術戦略室

事業期間: 2018年〜2019年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

本事業では、中堅・中小企業(以下、「中小企業等」という。)の信頼感の醸成によるビジネスの拡大やイノベーションの促進を目指し、中小企業等における適切な技術情報の管理体制の構築に向けた環境整備を図る。

事業概要

 平成29年4月に、我が国の産業競争力上重要な技術(重要技術)の情報を適切に守り、育てることを目的に策定された「製造産業における重要技術の情報の適切な管理に関する基準となる考え方の指針(ガイドライン)」の活用を目指す中小企業等を対象に、技術情報の管理の専門家等によるガイドラインの要求事項を満たすためのアドバイス等の支援のありかたについての調査を実施する。また、ガイドラインに沿って実際の技術情報の管理の状況を確認し、認証を付与する仕組みについて、外部機関による自律的な運用可能性について調査を行う。併せて、中小企業等の技術情報の管理の実態等を踏まえ、中小企業等が十分に信頼できるパートナーと認識されるために必要な事項の精査や、外部機関による認証を核とした技術情報の管理に係るセキュリティビジネス等の周辺ビジネスの在り方等を調査する。(添付PR資料参照。)

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2018150-------
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

平成31年度に本事業を終了してから3年後、認証を受けた中小企業等の9割以上が認証がビジネスの拡大に資したと回答することを目指す。

認証を受けた企業に対するアンケート調査において、「ビジネスの拡大に資した。」と回答した企業の割合。 (目標:2022年度に90 %)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

民間団体等による中小企業等を対象としたガイドラインの活用に係る認証の試行実施回数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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