下水処理場におけるICTを活用した広域管理検討経費

府省庁: 国土交通省

事業番号: 0059

担当部局: 水管理・国土保全局下水道部 流域管理官

事業期間: 2018年〜2019年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

人口減少・高齢化の進展等に伴い、下水道施設の広域化や下水処理に関するの生産性向上が求められている。しかし、広域的に複数の施設制御を行う場合、製造者によってデータ項目等の仕様が異なるため、制御に係るシステム等の改修が必要となる等の課題がある。そのため、ICTを活用した広域管理に向けた共通仕様のあり方や、広域管理の効果に関する検討を行い、広域化等の促進に資する計画の策定を支援することにより、下水処理場におけるICTを活用した広域管理の促進を図る。

事業概要

ICTを活用した下水処理場の広域管理に向けて、法制度や共通仕様のあり方などの検討課題を整理する。また、広域的な運転管理による人員配置の合理化・コスト低減や、下水道施設の運転管理の最適化・効率化による動力費・薬品費の低減など、ICT活用による広域管理の進め方のシナリオについて検討するとともに、各シナリオに基づく導入効果について検討を行う。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2018201800001818
20191817000017-
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額201820190510152025Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

平成38年度に、ICT活用により、下水処理場間の広域的な統合管理が行われた件数を10件にする。

広域的な統合管理が行われた地域ブロック件数 (目標:2026年度に10 件)

年度当初見込み成果実績
2018- 件- 件

活動指標及び活動実績(アウトプット)

下水処理場におけるICTを活用した広域管理に関する技術資料の作成件数

年度当初見込み活動実績
2018- 件- 件

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2018日本下水道事業団・日本水工設計株式会社共同提案体安定的な水質管理に向けた下水処理場におけるICTを活用した広域管理検討業務18

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