養殖給餌漁船の電動化・自動化による低炭素化実証事業(農林水産省連携事業)
府省庁: 環境省
事業番号: 新30-0013
担当部局: 地球環境局地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室
事業期間: 2018年〜2020年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 委託・請負
事業の目的
自動車産業においては電気自動車、燃料電池自動車等の研究・開発が進み、一部は実用化され普及しつつあるが、我が国の漁船は、依然としてA重油、軽油、ガソリンの化石燃料を利用していることから、温室効果ガス排出量の一層の削減を実現するため、省エネルギー効率の高い電動漁船の導入を図る。
事業概要
水産分野における地球温暖化対策を推進するため、エネルギー効率の高い電動漁船の導入に向け、航行距離や航行時間が短く、早期の実用化が期待できる、海面養殖業に従事する漁船への普及を目指し、自動航行及び自動給餌機能を備えた電動漁船を開発・実証する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 200 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
平成32年度までに海面養殖業の普及に必要な漁船の搭載技術(電動化・自動航行・自動給餌)を開発する。
開発した搭載技術の件数 (目標:2020年度に3 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
技術開発及び実証実施数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



