IT等を活用した低炭素型資源循環モデル構築促進事業
府省庁: 環境省
事業番号: 新30-0017
担当部局: 環境再生・資源循環局 総務課循環型社会推進室
事業期間: 2018年〜2022年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 委託・請負、補助
事業の目的
ライフサイクル全体でIT等を活用して、個々の製品に装着したセンサーによりデータを収集し、維持管理、製品回収、リペア&リユース、シェア、レアメタル回収等を最適化するなどにより、CO2排出量、天然資源投入量、廃棄物発生量を大幅に削減する。また、収集データをフィードバックすることで、低炭素型資源循環モデルの向上を促す。
事業概要
民間事業者が行う低炭素型資源循環モデルの構築に向けたFS調査等に対して補助する(補助率:1/2)ほか、モデル事業について、低炭素化と資源循環の効果を評価した上で、低炭素型資源循環モデルの構築手法を類型化し、全体を評価する。
また、廃棄物処理法・個別リサイクル法等との整合性、必要な技術、情報システムの要件等を整理し、低炭素型資源循環モデルの展開に向けた施策について検討する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 500 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
平成42年度までに本事業により、適切にメンテナンス等がなされる冷暖房機器の普及率が10%に向上する。
適切にメンテナンス等がなされる冷暖房機器の普及率 (目標:2030年度に10 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
補助・委託事業実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



