STI for SDGs プラットフォームの在り方に関する調査・分析

府省庁: 内閣府

事業番号: 新31-0009

担当部局: 政策統括官(科学技術・イノベーション担当) 参事官(国際担当)

事業期間: 2019年〜2021年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

我が国の優れた科学技術イノベーションを国際展開し、世界のSDGs達成に向けての貢献が求められるところ、『統合イノベーション戦略』においても、「我が国の技術シーズ等の知的資産と国内外のニーズをマッチングさせるためのプラットフォームの在り方を検討」する旨を記載。2019年に予定されているG20、TICAD7、国連ハイレベル政治フォーラム(4年に一度のレビューイヤーにあたる)等、国際発信のタイミングも踏まえ、調査検討を実施する。

事業概要

SDGs解決に資する優れたSTI技術等(シーズ)を持った我が国のアクター(民間企業等)を糾合し、世界各国のSDGs達成上の課題(ニーズ)解決を促進する枠組み(プラットフォーム)について、その在り方を検討する。
①国内外のプラットフォームの事例、SDGs達成に向けた国際的ニーズ、我が国の企業等が保有するSTIソリューション(シーズ)の収集・分析を通じ、求められる情報集約の方法について把握する。 ②上記を踏まえプラットフォームの全体像や求められる機能を仮説立てし、実際にニーズ・シーズを持つアクター同士のマッチングイベントを実施する等、事業機会創出に向けた施策を試行する。同時にウェブサイト等でその取組を発信する。 ③運用実績を踏まえ、効果の検証や課題の洗い出しを行い、次年度以降の本格稼働に向けた改善案を取りまとめる。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

「STI for SDGsステークホルダー会合」を4回以上開催し、連携の深化を図る

出席省庁・機関数

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

「STI for SDGsステークホルダー会合」開催

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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