大学改革支援産学官フォーラム

府省庁: 内閣府

事業番号: 新31-0010

担当部局: 政策統括官(科学技術・イノベーション担当) 参事官(大学改革担当)

事業期間: 2019年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

○イノベーション創出につながる好事例を産学関係者で共有し、産学ともに横展開を進めていく。
○改革を進めるために現場が必要とする規制緩和等の政策を関係府省に提案し、制度改革につなげる。 ○次世代の研究大学の経営層を育成する。

事業概要

○幹事会の下にビジョン策定委員会を設置。幹事会の意見を踏まえ、年度内にビジョンを決定。
○個別事項について議論を行うワーキンググループを、まずは2~3程度設置。 ○全体会合において、ビジョン策定委員会や各ワーキンググループの検討事項等について情報共有・意見交換、その他フォーラムの運営に関する重要事項について議論。 ○一般参加者を交えた公開シンポジウムを開催。 ○海外大学の先進事例を学ぶとともに、日本の取組を海外に発信するための海外ネットワークの構築。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
201910043000043-
202060-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額201920200255075100125Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

大学・国研が産学官を交えた知識集約型の中核となるイノベーション・エコシステムの構築を促進するため、大学・国研の経営環境の改善を図る。成果目標として、大学・国研等における企業負担研究開発費について、2025年度までに2014年度(1,151億円)比で3倍増を目指す。

大学・国研等における企業負担研究開発費 (目標:4013年度に3453 億円)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

「ビジョン策定委員会」を年5回程度開催 各「ワーキンググループ」を年5回程度開催 「全体会合」を年2~3回程度開催

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください