電波伝搬の観測・分析等の推進
府省庁: 総務省
事業番号: 新31-0016
担当部局: 国際戦略局 技術政策課 研究推進室 宇宙通信政策課
事業期間: 2019年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
我が国の社会・経済活動に不可欠な通信・放送システム等の安定的な運用を確保するため、電波伝搬を間断なく観測・分析し、伝搬異常の把握や予測を行うとともに、継続的な運用及び電波伝搬の観測・分析技術等の高度化を目指す。
事業概要
総務省設置法及び国立研究開発法人情報通信研究機構法の規定に基づき、電波伝搬の間断なく観測・分析し伝搬異常の把握や予測を行い、宇宙天気関連業務の継続的かつ適切な運用、及び高度化を行う。具体的には、国立研究開発法人情報通信研究機構において、以下を実施。
1.宇宙天気予報業務(休日を含め24時間有人運用)
2.電波の伝わり方についての観測技術等の高度化(①グローバルな電波の伝わり方の観測技術等の確立、②ローカルな電波の伝わり方の観測技術等の確立、③電波の伝わり方に係る情報伝送処理基盤等の維持管理・運用)
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 300 | 1,498 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,498 | - |
| 2020 | 1,585 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
システム障害が発生した場合でも、必要な予報等を4時間以内に送信できる確率:98%以上
適時に予報等を送信。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
土日・祝日を含めて、1日1回以上必要な予報等の送信を行った日数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



