国際連合人権高等弁務官事務所(OHCHR)拠出金 (任意拠出金)

府省庁: 外務省

事業番号: 0201

担当部局: 総合外交政策局 人権人道課

事業期間: 2005年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: その他

事業の目的

国連人権高等弁務官事務所(以下,OHCHR)が事務局を務める人権理事会の決議に基づいて任命される,テーマ別・国別の人権状況に関する特別手続の活動支援や,主にアジアを中心とした海外事務所を含む途上国における活動への支援を行うことで,我が国の一貫した人権重視の姿勢を対外的に示し,我が国の主要外交課題である拉致問題を含む北朝鮮の人権状況の改善や女性の人権の保護・促進を含め,人権外交を積極的に推進する。

事業概要

平成30年度は以下の各分野にイヤマークし拠出。
(1)特別手続(特別報告者関連費用等):北朝鮮人権状況特別報告者を含む特別手続の活動の支援を行うもの。 (2)強制的失踪作業部会:強制的失踪作業部会の活動を支援するもの。同作業部会には北朝鮮による日本人拉致被害者の所在確認の申立てがなされている。 (3)フィールドプレゼンス費用(ソウル):OHCHRソウル事務所の活動の支援を行うもの。 (4)フィールドプレゼンス費用(カンボジア):OHCHRカンボジア事務所の活動の支援を行うもの。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2015-1300001313
2016-1300001313
2017-13200000213213
2018-1300001313
201913700007-
20208-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額201520162017201820192020050100150200250Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

 当該国際機関の全職員数に占める邦人職員数の割合を,当該国際機関予算総額に占める日本の当初予算による拠出額の割合と同水準以上とすることを目標とする。

 当該国際機関の全職員数に占める邦人職員数の割合を成果指標とする。 (目標:2020年度に0.1 %)

年度当初見込み成果実績
2016- %1.3 %
2017- %1.2 %
2018- %1.1 %

各国等との人権対話を定期的に行うことで,各国の人権状況の改善を働きかける。または,人権分野における協力を議論する。

実施回数を成果目標とする。 (目標:2020年度に3 回)

年度当初見込み成果実績
2016- 回2 回
2017- 回3 回
2018- 回4 回

 人権享受の普遍的促進,人権にかかる国際協力の促進,人権にかかる国際的基準の保護及び促進を行う。我が国が提出・提案する決議に関し,国連人権理事会で,同決議がより多くの賛成票を得て採択されることを目標とする。当該人権状況決議の賛成国数は我が国の人権分野での貢献姿勢が広く国際社会に受け入れられているか,または国際社会において人権意識に対する国際的な関心と理解がどれほど高まっているのかを表す。

6月,9月及び3月の人権理事会会期における我が国が主提案または共同提案した決議のうちコンセンサス採択数の割合(パーセント表示,ただし,参考まで分数表示も以下の出典の欄に記載)を成果指標とする。 (目標:2020年度にNone %)

年度当初見込み成果実績
2016- %77 %
2017- %69 %
2018- %70 %

活動指標及び活動実績(アウトプット)

OHCHRの当該事業に係る年間支出額

年度当初見込み活動実績
20164937043 ドル4799928 ドル
20174426991 ドル4415089 ドル
20184426991 ドル- ドル

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2017国連人権高等弁務官事務所人権享受の普遍的促進事業等213
2018国連人権高等弁務官事務所人権享受の普遍的促進事業等13

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください