次世代のライフプランニング教育推進事業
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新31-0006
担当部局: 総合教育政策局 男女共同参画共生社会学習・安全課
事業期間: 2019年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、委託・請負
事業の目的
次世代を担う若者が、固定的な性別役割分担意識にとらわれず主体的に多様な進路を選択することができるよう、学校教育段階から男女共同参画意識の醸成を図り、ライフキャリアを構築する上での基盤づくりを行い、性別にとらわれることなく一人一人が自らの能力を最大限に発揮することができるフェアネスの高い社会を構築する。
事業概要
高校生・大学生の若者が各人の能力や適性、学びや職業、ライフイベント等を総合的に考え、主体的に将来を選択する能力・態度を身に付ける教育機会を充実するため、学校現場等において活用できる教育プログラムの開発・試行を行う。さらに、児童生徒等が自身のライフキャリアを固定的な性別役割分担意識にとらわれず考えられるようにするため、これに資する教育研修プログラムを検討する。特に、教員研修プログラムの検討のため、平成31年度においては、国内外・異業種を含む先進的な研修事例等の収集・分析をし、全国の小・中学校、高等学校の実態調査を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 98 | 34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 34 | - |
| 2020 | 34 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」という考え方の反対の割合を60%以上にする。
18歳~29歳の「反対」及び「どちらかと言えば反対」の割合 (目標:2021年度に60 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
ライフプランニング教育プログラムの委託数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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男女共同参画の推進に向けた教員研修プログラム開発に向けた調査研究の実施数(31年度)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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男女共同参画の推進に向けた教員研修プログラム開発数(32年度実施予定)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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