基礎学力に課題を抱える児童生徒への支援の充実
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新31-0008
担当部局: 初等中等教育局 教育課程課
事業期間: 2019年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
読解力をはじめとする基礎学力をすべての児童生徒が確実に習得できるよう、義務教育段階の早い時期から適切な支援を行うなど、基礎学力に課題を抱える児童生徒に対する効果的な取組等について調査研究を実施する。
事業概要
Society 5.0時代を迎え、社会の構造が劇的に変化し、必要とされる知識も急激に変化し続けることが予想される中、子供たちの基礎学力の確実な定着を図っていくことが義務教育段階において一層求められている。このため、企画・検討会議の指導助言を得ながら、文部科学省、大学等におけるこれまでの調査研究事業や学術研究等において学力向上に成果があるとされた取組について、教育委員会等に委託し、委託先の指定する学校において実証研究を実施する。また、子供たちの基礎学力向上に相関があると考えられる事項について、研究機関等に委託し、先行する研究や取組の収集・分析を実施する。これら実証研究や調査分析を通じて得られた結果や成果等については、全国への周知に努めるとともに、今後の学力向上に資する施策立案等のために活用を図る。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 30 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | - |
| 2020 | 36 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
毎年度、学力向上のために児童生徒の授業の理解度を上げる
授業の理解度(小学6年生国語において「よく分かる」、「だいたい分かる」と回答した率) 分母:全国学力・学習状況調査を実施した児童生徒数 分子:全国学力・学習状況調査の質問紙調査において授業の理解度について、「よく分かる」、「だいたい分かる」と回答した児童生徒数
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
毎年度、学力向上のために児童生徒の授業の理解度を上げる
授業の理解度(小学6年生算数において「よく分かる」、「だいたい分かる」と回答した率) 分母:全国学力・学習状況調査を実施した児童生徒数 分子:全国学力・学習状況調査の質問紙調査において授業の理解度について、「よく分かる」、「だいたい分かる」と回答した児童生徒数
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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毎年度、学力向上のために児童生徒の授業の理解度を上げる
授業の理解度(中学3年生国語において「よく分かる」、「だいたい分かる」と回答した率) 分母:全国学力・学習状況調査を実施した児童生徒数 分子:全国学力・学習状況調査の質問紙調査において授業の理解度について、「よく分かる」、「だいたい分かる」と回答した児童生徒数
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
毎年度、学力向上のために児童生徒の授業の理解度を上げる
授業の理解度(中学3年生数学において「よく分かる」、「だいたい分かる」と回答した率) 分母:全国学力・学習状況調査を実施した児童生徒数 分子:全国学力・学習状況調査の質問紙調査において授業の理解度について、「よく分かる」、「だいたい分かる」と回答した児童生徒数
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
調査研究の委託件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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