次世代の学校教育を担う教員養成機能強化事業
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新31-0015
担当部局: 高等教育局 大学振興課教員養成企画室
事業期間: 2019年〜2021年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
次世代の学校教育を担う教員を養成するため、Society5.0を見据えた新たな教育課題等に対応するアクティブ・ラーニング指導法を盛り込んだ教職課程教育を、全国に先んじて確立する取組や、教職課程全体を具体的エビデンスに基づき、不断に改善できる内部質保証システムを構築する取組を推進する。
事業概要
○大学教育におけるアクティブ・ラーニング実践の転換型アプローチ
それぞれの大学の特色や立地する地域のニーズを踏まえて全学的に取り組んでいるアクティブ・ラーニングの実践と成果を、教職課程の履修学生が身に付けるべきアクティブ・ラーニング指導法に転換していくアプローチ。
○教員養成カリキュラムの評価システム開発型アプローチ
これまでの高い教員養成の実績を背景とし,教員就職率に加えて,教育活動の成果や実効性をエビデンスで示すための統一的な指標を含めて,新たな教育課題にも対応した教職課程独自の自己点検・評価のシステムを構築するアプローチ。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 501 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
質の高い教員志望学生の増加
教員就職率
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
事業に参画する大学数 ※活動見込は公募要領等を踏まえて決定
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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事業対象学生の学校現場等へのインターンシップ等派遣者数 ※活動見込は事業選定大学の事業計画を踏まえて決定。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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教職課程の自己点検を実施した大学数 ※活動見込は事業選定大学の事業計画を踏まえて決定。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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