科学技術イノベーションによる地域社会課題解決(DESIGN-i)

府省庁: 文部科学省

事業番号: 新31-0015

担当部局: 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課

事業期間: 2019年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負、補助

事業の目的

地域の目指す将来像としての「未来ビジョン」を、地域内外の多様な業種、分野、年齢層によるステークホルダーの参画のもとデザインした上で、当該ビジョンの実現の障壁となる社会課題を大学や研究機関等の有する科学技術イノベーションを活用して解決することにより、社会的価値の創出及び地域社会の変革を目指す。

事業概要

地域において、事業推進の中核となるチーム(=「リージョナルデザインチーム」)を構成した上で、当該チームにより、地域内外の多様な業種、分野、年齢層のステークホルダーを巻き込みながら、当該地域の特徴や背景を踏まえ、実現したい「未来ビジョン」を設定する。その上で、ビジョンの実現に向け、障壁となっている社会課題を人文・社会科学の研究者等の知見も得ながら、当該ビジョンからバックキャストして明確化する。そして、社会課題解決に向けた科学技術イノベーションの適用仮説を構築し、構築した仮説を実験室レベルでの試験研究を通じて検証する。さらに、検証された仮説を地域社会の実証フィールドに対して、実際に実証・実装し、その結果、適用した技術の改良や技術の見直しを通じた新たな課題の設定や新しい仮説の構築・検証、さらなる仮説の実証・実装へとつなげるといった、科学技術イノベーションを活用した課題解決のための一連のサイクルを回す。なお、今年度においては、フィジビリティスタディとして、チームの構築、「未来ビジョン」の設定、課題の設定及び仮説の構築・検証までを事業対象とする。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
201931045000045-
2020200-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額20192020050100150200250300350Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

科学技術イノベーションを活用した課題解決のための一連のサイクルを回すことのできる基盤(=「リージョナルデザインチーム」)の構築度合い

科学技術イノベーションを活用した課題解決のための一連のサイクルを回すことのできる基盤(=「リージョナルデザインチーム」)を構築した地域の割合

年度当初見込み成果実績

地域が設定する社会課題の解決及び課題解決後の最終的な地域の「未来ビジョン」の達成度合い

地域が設定した社会課題を科学技術イノベーションにより解決し、地域が当初描いていた地域の「未来ビジョン」を達成した地域の割合

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

地域支援の数

年度当初見込み活動実績

「リージョナルデザインチーム」の様々な活動に参画した若者(中高生等)の数

年度当初見込み活動実績

地域の社会課題の設定、仮説の構築・検証に携わった文理融合の活動件数

年度当初見込み活動実績

地域社会課題を解決するために科学技術イノベーション活動が実装された件数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください