歯科情報の利活用推進事業
府省庁: 厚生労働省
事業番号: 新31-0003
担当部局: 医政局 歯科保健課
事業期間: 2019年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、委託・請負
事業の目的
大規模災害時の身元確認において、歯科情報による照合の効率化・迅速化を図るために、歯科診療情報の標準化に関する実証事業(H25~28年度)、歯科情報の利活用及び標準化普及実証事業(H29年度~H30年度)を実施し、歯科情報の保存形式を統一化しレセコンから出力するための標準規約である「口腔診査情報標準コード仕様」の策定を行いモデル事業においてその効果が示されたところである。今後の発展的な展開のために、新たな利活用方策(歯科健診のICT化)等について検討する。
事業概要
・歯科健診のICT化モデル事業
「口腔診査情報標準コード仕様」を活用した歯科健診をモデル的に実施する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 42 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | - |
| 2020 | 31 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
活動指標及び活動実績(アウトプット)
モデル事業実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



