各種学会等と連携した企業の技術者向け教育訓練プログラムの開発・検証・調査研究事業
府省庁: 厚生労働省
事業番号: 新31-0031
担当部局: 人材開発統括官 訓練企画室
事業期間: 2019年〜2019年
会計区分: 労働保険特別会計雇用勘定
実施方法: 補助
事業の目的
人生100年時代を見据えた労働者の職業能力の開発・向上を支援するために、企業に勤める一定の職務経験を有するミドルレベル層の技術者に対する「リカレント」機会の環境整備・増大を図るため、専門的で最新かつ高度な知見資産を有する各種学会と職業訓練のノウハウを有する職業訓練機関とを有機的に連携させ、各種学会が参画の上で、当該知見資産を最大限に活用した教育訓練プログラムの開発を目的とする。
事業概要
各種学会と職業能力開発機関などとの定期的な連絡・情報共有の場の設置や事業主・事業所の協力を得て、企業に勤める一定の職務経験を有するミドルレベル層の技術者に対する人材開発ニーズなどの調査の実施を通じ、当該学会が有する「知見資産」と人材開発ニーズとを有機的に結びつけた専門的・実践的かつ最新の技術革新を反映した訓練の「カリキュラム」や「教材」、「試験問題」、訓練の「指導技法(教え方)」など、包括的な「教育訓練プログラム」を開発する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 11 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
「試行開発する教育訓練プログラムを利活用した訓練への取り組みを実施したい又は実施を検討したい」と回答を受けた割合80%以上
アンケート調査対象の企業・事業所における「試行開発する教育訓練プログラムを利活用した訓練への取り組みを実施したい又は実施を検討したい」旨の評価をした者の割合 【実施・検討したい旨の回答事業所数/有効回答事業所数】 (目標:2019年度に80 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
「試行開発する教育訓練プログラムを利活用した訓練を受講したい又は受講を検討したい」と回答を受けた割合80%以上
「試行開発する教育訓練プログラムを利活用した訓練を受講したい又は受講を検討したい」旨の評価をしたミドルレベル層の技術者(在職労働者)の割合 【受講・受講検討したい旨の回答者数/有効回答者数】 (目標:2019年度に80 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
調査研究に係る検討会実施回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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開発職業訓練コース数及び教材等訓練手法活用コース数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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