母子保健情報の利活用に係るシステム改修事業
府省庁: 厚生労働省
事業番号: 新31-0034
担当部局: 子ども家庭局 母子保健課
事業期間: 2019年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
「未来投資戦略2018」(平成30年6月閣議決定)において、「個人の健康状態や服薬履歴等を本人や家族が把握、日常生活改善や健康増進につなげるための仕組みであるPHR(Personal Health Record)について、平成32年度より、マイナポータルを通じて本人等へのデータの本格的な提供を目指す」こととされており、2020年度からの本格稼働を目指し、乳幼児健診の受診の有無等を電子化した情報について、転居時に市町村間で引き継がれる仕組みや、マイナポータルを活用し、子ども時代に受ける健診や妊婦健診等の個人の健康情報歴を一元的に確認できる仕組みを構築する。
事業概要
現在、市町村で実施している妊婦健診や乳幼児健診の健診項目のうち、標準的な電子的記録様式として定める項目について、データ標準レイアウトの改訂を行い、当該改定に伴う市町村のシステムの改修経費について補助する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 1,252 | 1,251 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,251 | - |
| 2020 | 0 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
最低限電子化すべき情報について、平成32年度に、全ての市町村において情報連携が可能となる
情報連携が可能となった自治体数 (目標:2020年度に1741 市区町村)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
母子保健情報の利活用に係るシステム改修事業の補助金交付自治体数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



