水道事業の診断による経営の効率化推進事業
府省庁: 厚生労働省
事業番号: 0360
担当部局: 医薬・生活衛生局 水道課
事業期間: 2017年〜2017年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
水道事業の基盤強化に向けて、先進事例のモデル作成及びその展開に取り組むため、経営や施設面の効率化の調査・検討を行い、改善モデルを提示するとともに、その普及を図る。
事業概要
広域連携や官民連携による水道事業の基盤強化に意欲的な水道事業者を対象として、施設の最適配置、管理の一元化(中核的な浄水施設による各施設の集中監視等)、 PPP/PFIの導入等により、事業の効率化がどの程度可能であるか、技術・経営両面から民間事業者等が調査・検討した上で、改善モデルを提示するとともに、その普及を図る。
補助先:地方公共団体
補助率:10/10
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | - | 0 | 50 | 0 | -50 | 0 | 0 | 0 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
当該事業により水道事業体における管路更新を促進させることで、平成34年度末時点において基幹管路の耐震適合率50%の達成を目標とする。
基幹管路の耐震適合率 (耐震化適合の基幹管路/すべての基幹管路) (目標:2022年度に50 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - % | 39.3 % |
コンセッション方式を活用したPFI事業の検討
検討案件数 (目標:2018年度に9 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - % | 6 % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
事業を実施する地方自治体数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - % | - % |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2018 | 株式会社建設技術研究所 | 事業の分析・評価・課題提出、施設共同化案の作成等 | 25 |
| 2018 | 奈良県 | 水道事業の診断による経営の効率化推進事業 | 25 |
| 2018 | 多可町 | 水道事業の診断による経営の効率化推進事業 | 17 |
| 2018 | 荒尾市 | 水道事業の診断による経営の効率化推進事業 | 8 |



