畑作構造転換事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 新31-0013
担当部局: 政策統括官 地域作物課
事業期間: 2019年〜2021年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
大規模畑作地帯では、3~4品目による輪作が営まれているが、離農等による規模拡大が進む中、労働負担が大きいばれいしょやてん菜の作業が競合し、輪作の乱れ、病害リスクの拡大や加工用ばれいしょの需要増加、さらには、近年の多雨傾向から湿害による減収への対応が喫緊の課題。
この課題を解消するため、ばれいしょ・てん菜の省力化、単収向上のための新技術の導入、需要が拡大している用途等への転換のための輪作年限の延長、種ばれいしょの生産性の向上、労働負担が小さい作物への転換、ばれいしょ新品種の早期普及等の取組を進める。
事業概要
ばれいしょ・てん菜等について、畑作営農の大規模化に対応するため、
① 省力作業機械等の導入、土壌・土層改良、ばれいしょ・てん菜に係る適期作業の推進による省力化等の推進(補助率:1/2以内)
② 湿害対策、病害虫抵抗性品種の導入、産地技術講習会の開催等による新技術の導入(補助率:1/2以内、定額)
③ 労働負担が小さい作物への転換や輪作年限の延長のための新規作物の導入(補助率:1/2以内、定額)
④ 種ばれいしょの産地育成、品質向上技術の導入による種ばれいしょ生産力の向上(補助率:1/2以内、定額)
⑤ 生産現場レベルでの大規模実証によるばれいしょ新品種の早期普及(補助率:定額)
の取組みを支援する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 3,024 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
需要のあるばれいしょ用途への10%以上の転換
加工用ばれいしょの生産量 (目標:2023年度に60 万トン)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
ジャガイモシストセンチュウ抵抗性品種の作付割合を50%以上とする
ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有するばれいしょ品種の作付面積割合 (目標:2023年度に50 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
事業実施地区数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



