戦略的プロジェクト研究推進事業のうち食品産業技術課題解決プロジェクト
府省庁: 農林水産省
事業番号: 新31-0015
担当部局: 農林水産技術会議事務局 研究企画課 研究統括官(生産技術)室
事業期間: 2019年〜2023年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
本事業の目的は、少子化・高齢化による人口減少社会において、食品産業の事業活動を継続するため、食品産業共通の目視や手作業に頼る工程を省人化・省力化する技術開発を推進することにより、食品産業の労働生産性の向上等の課題解決に資することである。
事業概要
国立研究開発法人、大学、企業等の研究機関からなる研究コンソーシアムに委託して、食品産業の労働生産性の向上や人材確保難による省人化へのニーズ対応に貢献する次の2つの技術の開発に取り組む。
(1)集荷場、加工工場における複数名による複数回の生物系異物検査の省人化を図るため、非破壊で異物を検査可能な技術を開発
(2)設備の点検等に係るコストを削減するため、食品製造プラントに設置したセンサー等から、様々なデータを取得し、AI等を用いて分析することにより高精度な予防的保全技術を開発
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 390 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
①平成35年度の実証工場等における食品の異物検査に係るコストを従来比20%削減
食品製造工程における異物検査コスト削減率 (目標:2023年度に-20 削減率 (%))
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
②平成35年度の実証工場等における食品製造プラントの設備点検等に係るコストを従来比20%削減
食品製造プラント設備点検コストの削減率 (目標:2023年度に-20 削減率 (%))
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
本事業の下で実施する研究開発の課題の数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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