生産性向上に向けた地域建設産業の持続性の確保
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新30-0040
担当部局: 土地・建設産業局 建設市場整備課
事業期間: 2018年〜2019年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
中小・中堅建設企業の生産性を高めるためには、建設現場を担う技能者の専門技能の幅を広げることによる多能工化が有効である。
多能工の育成のためには、複数の中小・中堅建設企業が連携し、それぞれの職種の専門性・ノウハウを持ち寄り、共有していくことが必要であり、技能者間連携・企業間連携を図ることで、技能者の技能等を効率的に活用し、中小・中堅建設企業の生産性を向上させる。
事業概要
中小・中堅建設企業で構成するグループ等による多能工育成・活用計画の策定と実施を支援する「多能工化モデル事業」の実施と、モデル事業の取組について、その成果や改善が必要なポイントを取りまとめ、多能工化に取り組む際の手法についての手引きを作成し、セミナーの開催や動画配信により中小・中堅建設企業に幅広く周知・啓発を図る。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | - | 60 | 0 | 0 | 0 | 0 | 60 | - |
| 2019 | 70 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
セミナー参加企業において、多能工化に取り組む企業の割合をH30年度までに10%とする
セミナー参加後に多能工化に取り組む企業の割合(セミナー参加後に多能工化に取り組む又は予定の企業数/セミナー参加企業の中で、参加時点で多能工化に取り組んでいなかった企業数) (目標:2018年度に10 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
多能工化モデル事業の実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
セミナー開催回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
動画閲覧数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



