ビッグデータによる歩行者等の行動特性を踏まえた安全な道路空間の創出に係る検討
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新31-0017
担当部局: 道路局 環境安全・防災課
事業期間: 2019年〜2021年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
平成28年の交通事故発生状況において、道路横断中の死者数は幹線道路及び生活道路とも割合が高い状況にあり、その死者数における高齢者は約8割と高い割合になっている。高齢者人口は今後増加の一途であることから、喫緊の課題である。歩行者等の行動特性を踏まえた交通安全対策を推進することにより、我が国の交通事故死者数を効率的に削減し、世界一安全な道路交通を実現することを目的とする。
事業概要
ETC2.0を含む多様なビッグデータなど先端技術と土地利用状況等の情報を活用し、歩行者や自動車の行動特性を踏まえた危険箇所の特徴を把握し、それを踏まえた安全で快適に移動できる道路空間を確保するための交通安全対策の選定方法について、以下のような検討を行う。
1.歩行者等の行動特性の把握手法の検討及び危険箇所を絞り込む手法の検討
2.実証実験・選定手法の検証
3.マニュアル化に向けた検討
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 25 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
平成34年度までにマニュアル等に基づいて歩行者等の行動特性を踏まえた交通安全対策を検討した件数を20件とする
マニュアル等に基づいて歩行者等の行動特性を踏まえた交通安全対策を検討した件数 (目標:2022年度に20 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
ビッグデータによる歩行者等の行動特性を踏まえた交通安全対策検討マニュアルの作成(平成33年度)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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