2019年国際航路協会年次総会の開催に必要な経費
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新31-0049
担当部局: 港湾局 産業港湾課国際企画室
事業期間: 2019年〜2019年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施
事業の目的
国際航路協会は港湾・航路等の技術的課題に関する調査研究、開発途上国への技術移転等を行う国際団体であり、ここで策定されるガイドラインは国際的に適用されるため、港湾インフラの海外展開を進める我が国にとって重要な場である。本協会の最高意思決定機関である年次総会を2019年に日本(神戸市)で開催することにより、我が国の港湾分野における国際的地位向上が図られ、港湾インフラの海外展開に資するものである。
事業概要
国際航路協会の年次総会には世界各国の港湾インフラ分野の政府及び民間の関係者が参加する。この一環で開催する技術セミナーにおいて、日本の港湾技術者が世界の様々な港湾技術に関する最新の知見を得ることで、将来の海外インフラ展開に生かすことが期待される。特に2019年の年次総会を日本で開催することで、より多くの日本人が参加できる機会を提供するとともに我が国の質の高い港湾技術を広く世界に発信・普及させることにより港湾分野における国際的地位向上が図られる。
本事業は、2019年国際航路協会年次総会の円滑な開催に関し、会場・機材の借り上げ、会議中の通訳及び資料の印刷製本等を行うものである。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 8 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
国際的な研究と関心が進むことが期待される討論項目について、日本の課題項目を6件中、4件獲得する。
国際的な研究と関心が進むことが期待される討論項目における日本の課題項目獲得数。 (目標:2019年度に4 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
日本国内での国際航路協会年次総会開催回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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