上水道施設のCO2排出量削減ポテンシャル検討事業(厚生労働省連携事業)
府省庁: 環境省
事業番号: 新31-0007
担当部局: 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室
事業期間: 2019年〜2019年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 委託・請負
事業の目的
上水道施設における使用電力の大半は、取水・導水過程、浄水過程及び送配水過程で使用されており、上水道施設の電力使用量は年間73.5億kWhと、日本全体の電力消費量の約0.8%を占める。本事業では、上水道施設におけるCO2排出源やエネルギーロスの詳細な調査・推計を行うとともに、地球温暖化対策計画で定める目標を達成するための具体的な方策を導出し、「脱炭素水道システム」のモデルを提示し、全国の水道事業者への展開を図る。
事業概要
全国を2ブロックに分け、水道事業者に対する取水・導水過程、浄水過程及び送配水過程におけるエネルギー消費の実態調査を実施し、エネルギー消費実態に基づく水道システムのCO2削減ポテンシャルを推計する。あわせて、ケーススタディによる改善効果の検証を行い、「脱炭素水道システム」のモデル的な実施や横展開のための課題抽出と普及方法の検討を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 200 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
全国の水道事業所において12.3万t-CO2の排出量削減ポテンシャルを明らかにする
本事業の調査で明らかになる全国の水道事業所におけるCO2削減ポテンシャルの累計 (目標:2019年度に12.3 万t-CO2)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
CO2排出量削減ポテンシャルの検討箇所数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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