人口減少下における生物多様性を最適化する土地利用推進事業
府省庁: 環境省
事業番号: 新31-0029
担当部局: 自然環境局 自然環境計画課、 生物多様性戦略推進室、 生物多様性主流化室
事業期間: 2019年〜2023年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
人口減少下における土地の適切な管理を実現するためには、土地の所有者が所有地の良好な管理に努めることを基本としつつ、所有者が管理・利用を促進できない場合等においては、所有者以外の者の管理・利用を促進していく必要がある。事業では人口減少下における生物多様性を最適化する土地利用方策を検討するとともに、それを実現するための人材育成を実施し、わが国の生物多様性の保全と持続可能な利用に貢献するもの。
事業概要
(1)持続可能な土地管理・保全に向け、多様な観点から将来的に管理する土地と自然に戻していく土地とに区分する考え方を整理(2019-2021)
(2)地域の健全な経済社会活動を続けるため、多様な主体の参加により、現存の自然環境の持続的な保全・管理及び劣化した自然環境を再生し活用していく手法を検討(2019-2022)
(3)自然資本の価値を適切に評価し、維持・充実させていくため、再生可能な資源等の活用手法、地域活性化への活用方策を検討(2019-2022)
(4)自然資本の持続的な保全等を目指す担い手への技術支援として、体験型講座を活用した直接的な技術指導等を実施(2019-2023)
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 37 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
地域における自然環境の持続的な保全・管理・活用活動への活用
検討したした多様な主体の参加を促進させる方策の検討等の地域での活用件数 (目標:2023年度に20 件数)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
全国の先進地等において収集した技術的方策の取りまとめ件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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