中距離地対空誘導弾地上器材の定期整備
府省庁: 防衛省
事業番号: 新31-0002
担当部局: 防衛装備庁 統合装備計画官
事業期間: 2019年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施
事業の目的
厳しさの増す安全保障環境のもと、防衛力整備を着実に推進し、各種事態への即応性・実効的対処能力の向上等を図ることにより、我が国の平和と国民の生活の安全・安心を確保するため、10年以上経過した中SAM地上器材の定期整備を実施して、器材の信頼性を回復し中SAM地上器材の可動を維持することが必要である。
(SAM:Surface-to-Air-Missile)
事業概要
陸上自衛隊では防空体制を維持するため、中SAMを装備しているが、これらを正常に可動させるために中SAM地上器材の実態調査を実施した結果、摩耗・劣化が著しく経年とともに器材の信頼性が低下する傾向が確認された寿命性部品の交換に合わせて特に老朽化の著しい部位等に限定した整備を実施するものである。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 2,975 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
中SAM地上器材の定期整備を実施し、器材の信頼性を回復して可動の維持を図る。
中SAMの定期整備を行ったことで防空体制が維持できた部隊数。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
中SAM地上器材の定期整備契約数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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