ASEAN諸国等に対する防衛装備・技術協力
府省庁: 防衛省
事業番号: 新31-0025
担当部局: 防衛装備庁 事業監理官(情報・武器・車両担当)
事業期間: 2019年〜2019年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
平成26年4月に閣議決定された防衛装備移転三原則の下、諸外国との防衛装備・技術協力を通じた安全保障・防衛協力の強化を推進している。従前よりASEAN諸国等より装備品等の譲渡に関する要望があったところ、昨年6月に自衛隊で不用となった装備品等の無償譲渡を可能とする法律の規定が施行されたことを受け、譲渡の可能性について本格的に検討することが可能となった。予算・人員等の制約のもと、効果的な協力を実現するため、相手国における整備能力構築に必要な支援を実施することを本事業の目的とする。
事業概要
我が国は、海上交通路の要衝に位置するASEAN諸国等との間で地域の平和・安定・繁栄の観点から防衛装備・技術協力に取り組んでおり、現在これらの国々からの要望に基づき、無償譲渡制度を活用した協力・支援の可能性について検討・協議を実施している。本事業は、譲渡が実現した場合に相手国の整備能力を構築するために必要なマニュアルの翻訳等を実施するもの。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 15 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
相手国における整備能力構築に必要なマニュアルの翻訳等を実施する。
翻訳・編集したマニュアルの整備 (目標:2019年度に1 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
マニュアル整備契約の調達件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



