円滑な通関等の環境整備(国際観光旅客税財源)
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新31-0021
担当部局: 観光庁 参事官(外客受入)
事業期間: 2019年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施
事業の目的
空港や港湾における税関検査に最先端技術を導入することにより、通関の一層の効率化を図り、旅客のストレスフリーで円滑な入国と待ち時間の短縮を図る。
事業概要
迅速な通関による旅客の利便性の向上と、厳格な検査の実施による国民の安心・安全の確保の両立を図るため、最新技術を活用した税関検査場電子申告ゲートなどを整備する。
本事業は平成30年度末まで財務省において実施していたが、「国際観光旅客税の使途に関する基本方針等について(平成29年12月22日観光立国推進閣僚会議決定、平成30年12月21日一部変更)」において、平成31年度より予算を観光庁に一括計上した上で、関係省庁(財務省)に移し替えて執行するとされている。(財務省作成平成30年度行政事業レビュー「国際観光旅客税財源を活用した税関業務経費」(事業番号:新30-0001))
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | - | 3,011 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3,011 | - |
| 2020 | 0 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
旅具通関に対する利用者の評価を前年度より向上させる
旅具通関に対する利用者の評価(入国者に対するアンケート調査で、7段階評価中上位4段階の割合) ※ 31年度の目標値については、前年度実績よりも向上することを目標としていることから、前年度実績を記載。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
IATAが定める、税関の待ち時間のLevel Of Serviceの95パーセンタイル値5分以内を達成する
7大空港の税関における検査待ち時間5分以内に処理した旅客の割合
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
税関検査場電子申告ゲートの設置数 (年度末時点)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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税関検査場電子申告ゲートの利用者数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



