民間施設との連携による高速道路の快適な利用環境実現に向けた取組に関する調査検討経費

府省庁: 国土交通省

事業番号: 新32-0039

担当部局: 道路局 高速道路課

事業期間: 2020年〜2022年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

高速道路の効果的・効率的な利用に向けた取組が実現している一方で、昨今、安全・安心の観点から看過できない課題が顕在化してきている。このため、高速道路の安全性、信頼性や使いやすさを向上する取組として、2017年12月の国土幹線道路部会(部会長:寺島実郎(財)日本総合研究所理事長)において、民間企業や民間施設との連携の検討の方向性が示されたところ。
これを踏まえて、2020年度以降の民間施設との連携による高速道路の快適な利用環境実現に向けた取組について検討を行う。

事業概要

 国土幹線道路部会の基本方針(2017年12月)において、高速道路の快適な利用環境の実現のため、以下のような取組が必要であるとされている。
高速トラック輸送の効率化支援では、2021年度の高速道路での後続車有人隊列走行の商業化、 2022年度以降の高速道路(東京~大阪間)での後続車無人 隊列走行の商業化に向け、インフラの活用策を検討中であり、休憩施設の使いやすさの改善では、全国の高速道路で休憩施設の間隔が概ね25km以上ある区間が約100区間存在している中、現在全国20カ所の道の駅で一時退出実験を実施している。また、追加ICによる地域とのアクセス強化について、民間施設直結スマートICは現在全国2箇所で事業中である。これらの事業導入または、実施による効果と影響の分析及び新たな課題の検討が必要である。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

高速道路機構とNEXCOとの協定における高速自動車国道の年間の推計交通量以上の実績交通量とする。

NEXCO3社の高速自動車国道の年間交通量 (目標:2022年度に766 億台キロ)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

交通データ(ETCデータ)の分析数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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