円滑な出入国の環境整備(国際観光旅客税財源)

府省庁: 国土交通省

事業番号: 新31-0020

担当部局: 観光庁 参事官(外客受入)

事業期間: 2019年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 直接実施、委託・請負

事業の目的

ストレスフリーで快適な旅行環境の実現のため、世界最高水準の技術を活用した革新的な入国審査を実現することにより、旅客の待ち時間の短縮を図る。

事業概要

・顔認証ゲートを増配備し、さらに外国人の出国手続にも活用することにより、手続の迅速化と審査官の効率的な配置を図るほか、バイオカートも増配備することにより待ち時間の短縮を図る。
・最先端技術を活用した個人識別情報システムを導入することにより、上陸審査の円滑化・厳格化を図る。 ・拡張する空海港ターミナルに審査端末機器を増配備するとともに、クルーズターミナル未整備港での審査に機動的に対応するため、全国の入管局に審査端末機器を配備する。 等 本事業は平成30年度末まで法務省において実施していたが、「国際観光旅客税の使途に関する基本方針等について(平成29年12月22日観光立国推進閣僚会議決定、平成30年12月21日一部変更)」において、平成31年度より予算を観光庁に一括計上した上で、関係省庁(法務省)に移し替えて執行するとされている。(法務省作成平成30年度行政事業レビュー「ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備」(事業番号:新30-0002))

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2019-7,06300007,063-
20200-------
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

事業の対象となる空港における入国審査待ち時間20分以内達成率を対導入前年度比で向上させる

事業の対象となる空港における入国審査待ち時間20分以内達成率(平均) (30年度は集計中)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

事業の対象となる空港の数

年度当初見込み活動実績

事業の対象となる海港又は海港審査拠点の数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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