Living History(生きた歴史体感プログラム)事業(国際観光旅客税財源)
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新31-0031
担当部局: 観光庁 観光資源課
事業期間: 2019年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
文化財に新たな付加価値を付与し、より魅力的なものとするための取組(Living History)を支援することなどにより、文化財の活用による地域活性化の好循環の創出を行う。また、訪日外国人観光客が多く見込まれる日本遺産や世界文化遺産などにおいて、地域全体で魅力向上につながる一体的な整備や公開活用のためのコンテンツの作成等を行うことで、観光拠点としての更なる磨き上げを図る。
事業概要
①国指定・選定文化財を核として、文化財建造物や史跡等の付加価値を高め、収益の増加等の好循環を創出するための取組を支援する。史料や研究資料等に基づき歴史的な出来事や当時の生活を再現することにより、生きた歴史の体感・体験を通じて文化財の理解を促進する。(補助率:1/2)
②LH実施地域や日本遺産等の外国人観光客が見込まれる地域で、魅力向上につながる一体的な整備や公開活用のためのコンテンツの作成等を行うことで、観光拠点としての磨き上げを実施する。(補助率:1/2)
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | - | 3,474 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3,474 | - |
| 2020 | 0 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
観光拠点整備計画等の目標値の達成率が80%以上となる地方公共団体等の割合が80%以上となることを目指す。
観光拠点整備計画等の目標値を80%以上達成した地方公共団体等の割合
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
Living History(生きた歴史体感プログラム)事業の補助事業実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



