2020年以降の社会資本整備のあり方に関する調査経費
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新31-0049
担当部局: 総合政策局 社会資本整備政策課
事業期間: 2019年〜2020年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
近年の自然災害の頻発化・激甚化を受け、防災対策の重要性が高まる中、経済被害を含む災害による被害の軽減が課題となっている。また、社会構造の変化等に伴い、インフラの機能の適正化は重要となっており、インフラの集約・再編の取組が不十分といった点が課題となっている。これらを踏まえ、災害時の経済被害の軽減を図るための施策のあり方や各種インフラの集約・再編に係る効果の見える化について検討していく必要がある。
事業概要
近年の災害の激甚化・頻発化に伴い、全国各地で社会経済に大きな影響を与える自然災害が発生している。甚大な被害を防ぐためには、社会経済への被害の軽減に効果的な多様な防災対策を講じる重要性が高まっている。これらを踏まえ、自然災害による社会経済への影響やインフラ整備による減災効果を客観的・定量的に把握することで、災害時の経済被害の軽減を図るための施策のあり方の検討に活用していく。
また、社会構造の変化等を勘案し、インフラの機能の適正化は重要となっており、インフラの集約・再編の取組が不十分といった点が課題となっているところ。これらを踏まえ、各種インフラの集約・再編に係る効果の見える化(ベンチマーキング手法)の検討を進めていく。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | - | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | - |
| 2020 | 13 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
平成32年度までに社会資本整備に関する基本的かつ中長期的な政策の立案過程で、本事業による調査について政策立案に関する検討活用を10件行う
調査結果を踏まえた政策立案に関する検討活用件数 (目標:2020年度に10 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
2020年以降の社会資本整備のあり方に関する調査実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



