国連軍縮研究所(UNIDIR)拠出金
府省庁: 外務省
事業番号: 新32-0029
担当部局: 軍縮不拡散・科学部 軍備管理軍縮課
事業期間: 2020年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
2020年の核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議において意義ある成果,核軍縮の推進への貢献に加え,NPT体制の維持・強化に向けた取組を継続し,専門的知見を有し,中立的立場にある国連軍縮研究所(UNIDIR)に拠出し,同会議に関する重要課題につき調査・研究を実施し,議論を促進する。上記の結果を,UNIDIRによる報告書としてまとめ,NPT運用検討プロセスの進展及びNPTの更なる強化のための国際的な議論を主導する上で活用する。
事業概要
UNIDIRに対して,調査・研究に加えて,会合の開催,同会合の事前資料及び報告書の作成を委託。2020年以後の,(1)NPT運用検討プロセスの重要議題(中東非大量破壊兵器地帯等)及び(2)我が国として推進すべき事項(透明性等の具体的な核軍縮措置等)につき概ね以下の取組を実施することを想定。
・関係者等を集め非公式会合を開催。会合出席者の選別・調整(政府関係者に限らず,民間の専門家等も含めて人選),議事・進行,記録作成を実施。
・過去の各国の取組,各国の立場等を聴取・分析の上で,会議用の事前参考資料を作成。
・その上で,第1委員会やその他軍縮関連会合の機会に,サイドイベント・ワークショップ等を開催し,議論に基づく報告書を作成。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 15 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
国際的な核軍縮・不拡散体制の改善・強化を図る。
新たな核保有国の出現を防ぐ。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
国連における日本のプレゼンスの増大。
国連軍縮部及び関連部局の幹部職員数(D1以上)に占める日本人幹部職員数
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
非公式・公式な会合の開催
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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