アフリカ青少年交流事業経費
府省庁: 外務省
事業番号: 新32-0005
担当部局: 中東アフリカ局 アフリカ第一課
事業期間: 2020年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施
事業の目的
2016年に行われた第6回アフリカ開発会議(TICADVI)の際,我が国の取組として,約1000万人へのエンパワーメントを発表した。本事業は,40名のアフリカ青少年を日本に招聘し,日本の教育や日本の生活を体験してもらうことにより,TICADVIで発表した取組を補完し,アフリカ青少年へのエンパワーメント及び対日理解を促すと共に,日本国民の間でアフリカ諸国に対する理解や関心を深め,日・アフリカ友好関係を促進することを目的とする。
事業概要
1カ国2名(高校生1名,大学生1名)の成績優秀な青少年を,アフリカの20か国から日本に招聘し,日本の教育機関における教育を体験してもらうと共に,日本の家庭へのホームステイ等を通じて日本の生活を体験し日本に親しみを持ってもらう。日本で受け入れを行う高校・大学やホストファミリーには,受け入れる青少年との交流を通じてアフリカ諸国に対する親しみを持ってもらい,アフリカに対する興味・理解・関心を高めるきっかけとしてもらう。来日する青少年は,普段は学校に通い,休日などを利用し日本文化体験・地域交流行事への参加などを体験する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 65 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
留学終了後も継続した日本文化の発信を行うことにより知日派を増やす。
留学終了後,日本文化等の発信を行う人数 (目標:2021年度に40 人)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
日本人とアフリカ青少年の交流を促進し、アフリカをより身近に感じられる人を増やす。
アフリカからの青少年を受け入れる日本国内の家庭数 (目標:2020年度に40 家庭)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
40名のアフリカ青少年を日本に招聘する。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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