包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)準備委員会拠出金
府省庁: 外務省
事業番号: 新32-0028
担当部局: 軍縮不拡散・科学部 軍備管理軍縮課
事業期間: 2020年〜2020年
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
地下核実験を含む,すべての核爆発を禁止する包括的核実験禁止条約(CTBT)の実効性を確保するため,条約が規定する核実験の検証体制の整備を促進し,核兵器の拡散の防止、核軍備の縮小過程の進展並びに国際の平和及び安全の強化に貢献する。
事業概要
核実験の検証体制の整備に係る技術的な課題等を議論するCTBTO準備委員会作業部会B(WGB)への途上国専門家の参加を支援するパイロット・プロジェクトに対する任意拠出を実施する。
年2回,オーストリア・ウィーンにおいて開催されるWGBに,約12か国から36名程度の途上国専門家(国際監視制度(IMS)の施設管理者や国内データセンター(NDC)の運用管理者など)の参加に係る旅費,宿泊費,日当等の経費を支援する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 22 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
WGBにおいてより多くの途上国の参加者を得ること。
参加途上国数 (目標:2020年度に12 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
途上国からのWGBへの参加が増えることで途上国における監視観測技術の向上につながり,CTBT検証体制を強化する。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2018 | 包括的核実験禁止条約機関 | 国際機関の運営,業務執行 | 0 |



