閣僚級及び戦略的実務者招へい

府省庁: 外務省

事業番号: 新32-0016

担当部局: 外務報道官・広報文化組織 人物交流室

事業期間: 2020年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 直接実施、委託・請負

事業の目的

 諸外国の政治決定や世論形成に大きな影響力のある閣僚級の者や,政・経・官・学・スポーツ等の各界において,すでに一定の指導的立場に就いている者又は将来活躍が期待される者を我が国に招へいし,我が国の要人・有識者等との会見・懇談,主要都市・施設の視察等を通じた我が国関係者との人脈構築,日本の社会,経済,文化,対外政策等に関する発信や我が国外交政策の円滑化を図り,中長期的な親日家・知日家層の育成・底上げを図る。

事業概要

 我が国要人,政府及び民間有識者等との懇談,主要都市・施設の視察,日本文化体験等を通じて我が国の文化・社会等様々な分野についての理解を深めさせ,また人脈を築き,外交政策の円滑な推進に貢献する(平均訪日期間は約6泊7日)。
 被招へい者をランクによって,閣僚級(1件1名),A(近い将来閣僚級となると目される官僚,国会議員,学者等特に配慮を有する者),B(左記以外で一定の影響力を有する各界関係者),C(若手官僚等の若手の各界関係者によるグループ招へい)の4ランクに分類して実施(A・Bランクは個人招へいの他,Cランクも含め混在したグループ招へいで実施することもある)。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

【閣僚級招へい】 2年に一度実施する一斉フォローアップ調査で有効回答数のうち「効果があった」という回答の割合を100%に可能な限り近づける。

異なる5つの観点(政治,経済,広報・発信,人脈構築,情報提供)に沿って招へい案件1件ごとに効果の有無を確認する。アンケート形式による合理的かつ客観性が担保された調査を実施する。 「効果があったという回答数(目標値)/有効回答数(成果実績)」

年度当初見込み成果実績

【閣僚級招へい】 上記の2年に一度の一斉フォローアップとは別途,平成27年度より,招へい実施直後に事後調査を実施。同調査の目的の達成について,有効回答数のうち「達成した」とする回答の割合を100%に可能な限り近づける。

招へい目的に沿って招へい者1名ずつ達成度を確認する。アンケート形式による合理的かつ客観性が担保された調査を実施する。 「達成したという回答数(目標値)/有効回答数(成果実績)」

年度当初見込み成果実績

【戦略的実務者招へい】 2年に一度実施する一斉フォローアップ調査で有効回答数のうち「効果があった」という回答の割合を100%に可能な限り近づける。

異なる5つの観点(政治,経済,広報・発信,人脈構築,情報提供)に沿って招へい案件1件ごとに効果の有無を確認する。アンケート形式による合理的かつ客観性が担保された調査を実施する。 「効果があったという回答数(目標値)/有効回答数(成果実績)」

年度当初見込み成果実績

【戦略的実務者招へい】 上記の2年に一度の一斉フォローアップとは別途,平成27年度より,招へい実施直後に事後調査を実施。同調査の目的の達成について,有効回答数のうち「達成した」とする回答の割合を100%に可能な限り近づける。

招へい目的に沿って招へい者1名ずつ達成度を確認する。アンケート形式による合理的かつ客観性が担保された調査を実施する。 「達成したという回答数(目標値)/有効回答数(成果実績)」

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

【閣僚級招へい】招へい人数

年度当初見込み活動実績

【戦略的実務者招へい】招へい人数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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