新時代の学びにおける先端技術導入実証研究事業
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新31-0007
担当部局: 初等中等教育局 情報教育・外国語教育課
事業期間: 2019年〜2022年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
社会や生活が大きく変化するSociety5.0の時代において求められる資質・能力を育成するためには、新学習指導要領の着実な実施やチームとしての学校運営の推進が不可欠であり、その中核を担う教師を支え、指導の質を高めるツールとしての先端技術には大きな可能性がある。ICTを基盤とした様々な先端技術の効果的に活用を促進し、教師の指導や子供の学習の質をさらに高めて「公正で個別最適化された学び」の充実を図り、子供の力を最大限引き出す学びを実現する。
事業概要
○学校における先端技術の活用に関する実証事業
学校現場と企業等との協働により、学校教育において先端技術の効果的に活用に関する実証を行う。学校教育の幅広い場面での事例創出を念頭に置きつつ、提案者(学校設置者を想定)の創意工夫の幅を保てるよう、文部科学省が一定の領域(学習指導、校務支援等)を設定し、実証地域を公募。
○エビデンスに基づいた学校教育の改善に向けた実証事業
校務系データと学習系データを含んだ広範なデータを連携・活用し、学びを可視化することを通じ、教員による学習・生徒指導等の質の向上、学級・学校運営の改善等を図ることを目的とした教育データの利活用に関する基礎的な実証研究を行い、データ活用の在り方の検討やデータに基づいた学校運営等の有効性等を検証する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | - | 257 | 0 | 0 | 0 | 0 | 257 | - |
| 2020 | 1,949 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
○学校における先端技術の活用に関する実証事業 先端技術の活用により個に応じた指導が充実したと回答した教員の割合が前年度以上になること。
先端技術の活用により個に応じた指導が充実したと回答した教員の割合(平成31年度より調査を実施予定) (目標:2022年度に100 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
○エビデンスに基づいた学校教育の改善に向けた実証事業 各実証地域における、データの利活用による学習指導・生徒指導の質の向上
各実証地域において、「データの利活用により、学習指導・生徒指導が充実した」と回答する教員の割合(平成31年度に実施) (目標:2019年度に80 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
○学校における先端技術の活用に関する実証事業 先端技術を活用した実証事例数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
○エビデンスに基づいた学校教育の改善に向けた実証事業 実証地域における、データに基づいた学習指導・生徒指導の実践事例数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
学校教育における、先端技術及び教育データの効果的な活用に向けたガイドブックの作成数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



