学校図書館総合推進事業
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新32-0005
担当部局: 総合教育政策局 地域学習推進課
事業期間: 2020年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
令和2年度より小学校から順次実施される新学習指導要領においては、学校図書館の一層の活用や、児童・生徒の自主的・自発的な学習活動や読書の活動の充実が求められており、また、国会においては、2020年を学校図書館年とする決議が行われる予定である。これらの動きを受け、学校図書館の活性化に向けた調査研究事業及びフォーラムや司書教諭養成講習会を実施することで、学校図書館の効果的な活用の促進や、司書教諭・学校司書の資質能力向上等を図る。
事業概要
学校図書館を活用した授業改善の取組、離島、へき地の学校図書館の支援に関する取組、電子書籍やAI・IOT等の先端技術を活用した取組、司書教諭・学校司書等を有効に活用した取組、公立図書館との連携した取組など、学校図書館を活性化させるための特色ある取組や、学校図書館の課題の解決に結びつく取組の調査研究を行う。(取組A)
また、学校図書館年に関する決議を踏まえ、国・地域全体で学校図書館を活性化させる機運を高めるため、全国フォーラム及びブロックフォーラムを開催する。(取組B)
さらには、全国の教育機関が司書教諭講習を実施するための経費を措置し、実態調査の実施や事例収集を行う。(取組C)
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 45 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
小学校において、学校図書館の活用が年間指導計画に位置づけられている学校の割合が増加する(取組A,B)
小学校において、学校図書館の活用が年間指導計画に位置づけられている学校の割合 ※目標値は直近の実績値を設定。実施頻度については備考欄参照。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
中学校において、学校図書館の活用が年間指導計画に位置づけられている学校の割合が増加する(取組A,B)
中学校において、学校図書館の活用が年間指導計画に位置づけられている学校の割合 ※目標値は直近の実績値を設定。実施頻度については備考欄参照。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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高等学校において、学校図書館の活用が年間指導計画に位置づけられている学校の割合が増加する(取組A,B)
高等学校において、学校図書館の活用が年間指導計画に位置づけられている学校の割合 ※目標値は直近の実績値を設定。実施頻度については備考欄参照。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
学校図書館年記念フォーラム参加者が所属する教育委員会・団体等において、教科等の学習に学校図書館を活用した件数や講習会等の開講数が増加する。(取組B)
学校図書館年記念フォーラム参加者へのアンケート調査により、教育委員会においてはフォーラム開催前後の「教科等の学習に学校図書館を活用した件数(教育委員会)」や、「講習会等の開講数(団体等)」を測る ※アンケートは事業時に精査する
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
学校図書館の活性化に向けた調査研究事業委託件数(取組A)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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司書教諭講習実施機関数(取組C)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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