リカレント・ファシリテート人材育成システム構築事業

府省庁: 文部科学省

事業番号: 新32-0012

担当部局: 高等教育局 専門教育課

事業期間: 2020年〜2022年

会計区分: 一般会計

実施方法: 補助

事業の目的

 Society5.0や人生100年時代への移行が見込まれる中、個人がその可能性を狭めることなく社会の変化に前向きに対応していくため、いくつになっても学び続けられる社会を実現することが重要である。
 そのため、大学等において組織的にリカレント教育を推進する体制を整備し、18歳人口を対象とした従来の大学教育の在り方から社会人を含めた学生を対象とするモデルへ移行することで、リカレント教育受講者数を拡大するとともに、産業界と共同で人材を育成する仕組みを構築・強化する。

事業概要

 学ぶ意欲を有する者に加え、潜在的なリカレント教育受講者を掘り起こすためには、多様なバックグラウンドを持つ社会人や企業等のニーズを踏まえた体系的なリカレント・プログラムの提供や、社会人に対する受講意欲の啓蒙などを推進できる専門人材「リカレント・ファシリテート人材」による働きかけが必要である。このため、本事業において、「リカレント・ファシリテート人材」を育成するためのプログラムを開発するとともに、「リカレント・ファシリテート人材」が活躍できる環境を創出するため、大学等におけるリカレント教育推進体制の構築を促進する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2020392-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額2020391.9Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

リカレント教育の推進に中核的役割を担うリカレント・ファシリテート人材の育成

リカレント・ファシリテート人材配置数 (目標:2022年度にNone 人)

年度当初見込み成果実績

企業理解の醸成

連携する企業数 (目標:2022年度にNone 機関)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

事業における実施大学数

年度当初見込み活動実績

プログラム修了者数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください