図書館における障害者利用の促進

府省庁: 文部科学省

事業番号: 新32-0004

担当部局: 総合教育政策局 地域学習推進課

事業期間: 2020年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

平成30年の通常国会におけるマラケシュ条約の批准の承認や、平成31年度通常国会における「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律」(読書バリアフリー法)の可決・成立等を受けて、図書館職員等の支援人材の育成や、先進的な障害者サービスの取組や障害者の理解促進を図るためのシンポジウム等を開催し、障害の有無にかかわらずすべての国民が等しく読書を行うことができる環境の整備や図書館における障害者の雇用の拡大を図る。

事業概要

 視覚障害者等の図書館利用に係るサービスの充実を図るため、有識者、自治体、公立図書館、学校図書館、大学図書館等の関係者で構成される委員会を設置し、振興方策の検討や実態調査・事例の収集等を行う。
 また、 図書館職員・ボランティアが障害者サービスの内容を理解し、支援方法を習得するための研修や、読書支援機器(拡大読書器、DAISY再生機など)の使用方法に習熟するための研修等を行う。加えて、障害者の図書館職員(ピアサポート人材)の育成や環境の整備を行う。(取組A)  さらには、図書館における障害者サービスの先進的な事例発表などを行うとともに、図書館を利用する障害者の理解促進を図るシンポジウムを開催する。(取組B)

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
202023-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額202022.6Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

サピエ図書館を利用している施設・団体数(公共図書館を含む)が増加する。(取組A,B)

サピエ図書館会員登録団体数 ※目標値は実績及び事業計画を踏まえて設定

年度当初見込み成果実績

国立国会図書館から視覚障害者等用データ提供を受けている図書館数が増加する。(取組A,B)

国立国会図書館によるデータ提供送信承認館数 ※目標値は実績及び事業計画を踏まえて設定

年度当初見込み成果実績

障害者サービスのための研修や、ピアサポート人材のための研修等の開催数が全国で増加する(取組A,B)

各都道府県、都道府県教育委員会が主催する研修会等の開講数 ※目標値は実績及び事業計画を踏まえて設定

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

職員・ボランティア等の支援人材、ピアサポート人材の育成事業委託件数(取組A)

年度当初見込み活動実績

先進的な障害者サービス等に関するシンポジウムの開催件数(取組B)

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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