「大学入学共通テスト」等実施事業
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新32-0011
担当部局: 高等教育局 高等教育局大学振興課大学入試室
事業期間: 2020年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
中央教育審議会答申(2014年12月)、高大接続システム改革会議の最終報告(2016年3月)等を踏まえて策定した「大学入学共通テスト実施方針」(2017年7月)に基づき、2020年度から新たに、独立行政法人大学入試センターにおいて、記述式問題を含めた「大学入学共通テスト」を実施するとともに、英語資格・検定試験の活用を支援する「大学入試英語成績提供システム」を導入する。
事業概要
①「大学入学共通テスト」の実施
現行の「大学入試センター試験」に代えて実施する「大学入学共通テスト」において、「国語」、「数学Ⅰ」・「数学Ⅰ・数学A」で記述式問題を導入するとともに、全ての科目において、思考力・判断力・表現力を一層重視した問題を出題する。
②「大学入試英語成績提供システム」の導入
大学入試において英語の「読む」「聞く」能力に加え、「話す」「書く」能力を評価するため、英語資格・検定試験の成績を大学入試センターが一元的に集約し、大学に提供するシステムを運営する。
【定額補助】
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 5,050 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
大学入学者選抜における思考力・判断力・表現力を重視した評価の推進
「大学入学共通テスト」利用大学数(令和2年度実績を基準値とし、基準値及び前年度実績以上を目標値とする)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
大学入学者選抜における「読む」「聞く」能力に加え、「話す」「書く」能力も含めた英語4技能の評価の推進
「大学入試英語成績提供システム」利用大学数(令和2年度実績を基準値とし、基準値及び前年度実績以上を目標値とする)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
「大学入学共通テスト」の実施
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
「大学入試英語成績提供システム」の導入・運営
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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