人文・社会科学系大学院リカレント機能高度化プログラム
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新32-0010
担当部局: 高等教育局 大学振興課
事業期間: 2020年〜2022年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
人文・社会科学系大学院において、大学と産業界で共有された人材養成像に基づく高度かつ実践的な社会人リカレント教育プログラムを構築することで、高度な専門的能力に加えSociety5.0に対応する普遍的なスキル・リテラシーを身に付けた人材育成を促進する。
事業概要
産業界等との連携体制の下、養成する具体的な人材像を共有し、高度な実践的社会人リカレント教育プログラムを開発・実施。高度かつ広範な専門的能力と高度の汎用的能力の育成を図る。
学内においては従来の学問分野を超えた連携により、複数専攻・研究科に跨る体系的なコースワークを実施。夜間・土日開講、科目等履修、履修証明プログラム、累積加算的学位授与等の制度とも連動し、学位取得までの一連のプログラムを構築。社会人(産業界)のニーズに見合った充実したプログラムにより、人文・社会科学系の高度な知識が社会で活用される好循環を加速。従来の学問分野に基づく組織に着黙した大学院教育からの脱却を図るとともに、大胆な教育課程や組織の見直しを促進。教育内容と事業運営の両方の観点から、人文・社会科学系大学院がリカレント教育プログラムを提供するモデルを提示。全国の大学院に波及することにより、リカレント教育へのニーズに対応する取組を推進する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
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| 2020 | 307 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
人文・社会科学系大学院におけるリカレント教育を通じたSociety5.0に対応する普遍的なスキル・リテラシーを身に付けた人材育成
プログラムの受講内容がニーズに見合う役に立つものであったと考える者の割合 修了生の内受講プログラムに対する満足度が高い者の数/全修了生数 (目標:2022年度に100 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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人文・社会科学系大学院におけるリカレント教育を通じたSociety5.0に対応する普遍的なスキル・リテラシーを身に付けた人材育成
採択プログラム修了者のうち就職者数の割合 (※企業からの派遣者含む) 就職者数/修了生数 (目標:2022年度に100 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
プログラム実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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採択プログラムにおける年度別の新規受講者数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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