ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを活用したレジリエンス強化事業費補助金
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新31-0021
担当部局: 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課
事業期間: 2019年〜2019年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 補助
事業の目的
再生可能エネルギーの自家消費を拡大することを目指したZEH+を活用して、停電時の家庭におけるレジリエンス性と省エネ性を両立を図る。
事業概要
再生可能エネルギーの自家消費を拡大することを目指したZEH+を活用して、停電時の家庭におけるレジリエンス強化及び省エネ性能向上を促進する。
具体的には、ZEH+を建築するために必要な費用の一部に加えて、蓄電システムもしくは太陽熱利用システムを導入し且つ非常用コンセントを室内に設置する等、レジリエンスの強化に掛かる費用の一部を補助する。
また、居住者および住宅を建築・設計した者に対し、停電時にも確実にレジリエンスを発揮することができるよう、運用面での対策も求める。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | - | 2,000 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2,000 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
ZEH+の要件である太陽光発電設備と、追加要件の1つである蓄電システムの導入により約1万kWに相当する電力系統負荷の低減を達成する
電力インフラ総点検を踏まえた対応による効果(kW) (目標:2019年度に10453.5 kW)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
支援件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



