障害福祉関係データベース構築事業
府省庁: 厚生労働省
事業番号: 新32-0046
担当部局: 社会・援護局障害保健福祉部 企画課
事業期間: 不明〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
障害福祉関係データについては、①障害福祉サービス等給付費明細書等と障害支援区分認定データが連結してない、②医療・介護分野と比べると公表しているデータが 少ないといった課題がある。このため、障害福祉関係データを有効に活用し、効果的・効率的な制度改正や報酬改定につなげられるよう、医療(NDB)や介護(介護保険総合DB)の分野のようなデータベースの構築を目的とする。
事業概要
障害福祉関係データベースの構築に向けて、データベースの構築に必要な要件定義の検討や収集するデータの範囲等の仕様について検討するとともに、当該データベース構築後の運用に係る要件定義やシステム運用後の集計・分析対応等を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2017 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2018 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2019 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - |
| 2020 | 140 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
本事業によって、効果的・効率的な制度改正や報酬改定につなげられることができ、公費の縮減が期待できる。よって、公費の縮減を成果目標とする。
データベースを構築することにより効果的な制度改正等につなげることができ、公費負担額の伸びの抑制(30年度の場合、約212億円)の歳出削減効果が見込まれる。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2016 | - - | - - |
| 2017 | - - | - - |
| 2018 | - - | - - |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



