地域IX・CDN等を活用したローカルコンテンツ配信効率化等促進事業
府省庁: 総務省
事業番号: 新32-0012
担当部局: 総合通信基盤局 電気通信事業部 情報流通行政局 データ通信課 情報通信作品振興課
事業期間: 2020年〜2021年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
動画配信サービスの普及等により通信トラヒックが急増し、さらに今後は放送事業者によるネット同時配信が本格化することが見込まれる中、ローカルコンテンツを含むインターネットコンテンツを効率的・安定的に地域住民に送り届けるため、地域IX・CDN等の活用による最適なネットワーク構成及びコンテンツ配信基盤の在り方を技術的な観点から総合的に検証し、関係事業者による適切な設備投資、新サービス創出等を促進する。
事業概要
特定の2程度の地域(例えば、北海道・東北、九州等)を選定し、当該地域におけるISP(インターネット・サービス・プロバイダ)やローカル局、コンテンツ事業者等が接続できる地域IX・CDN等の実証環境を構築。地域IX・CDN等の活用により、ローカルコンテンツを含めた大容量コンテンツの効率的・安定的な配信手法を確立するとともに、それらを他の地域へと横展開可能となるよう、標準仕様書や運用手順書等を作成する。併せて、我が国におけるインターネットの競争環境等を維持する上で重要となる、通信品質(実行速度や遅延等)の測定について、その手法の確立等を行う他、災害発生時のバックアップ手段や、災害情報の配信手法等について検証を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 1,140 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
地域IX及びCDNの活用による地域でのトラヒック流通の効率化検証
令和3年度までに15%程度の効率化 (目標:2021年度に15 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
放送局、製作会社等が、放送コンテンツを効率的・安定的に配信できる環境の実現
配信環境を利用する放送局、製作会社等の数 (目標:2021年度に50 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
実証実験実施箇所数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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地域IXに接続するISP・CP等の数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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