カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発事業
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新03-0022
担当部局: 商務・サービスグループ 生物化学産業課
事業期間: 2021年〜2026年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 委託・請負、交付
事業の目的
本事業では、協調領域として活用可能なスケールアップ技術の確立などを通じてバイオファウンドリ技術基盤整備、新規バイオ資源(高機能酵素群、新規微生物資源等)の拡充を行い、バイオによる炭素循環型生産プロセスを構築、カーボンリサイクル社会をバイオエコノミーの観点から実現していく。
事業概要
生物機能を利用してバイオマス等から化学品やバイオ燃料等を生産するにあたって、実験室規模から商用規模へのスケールアップの課題解決やバイオ資源の拡充など、カーボンリサイクルを加速するためのバイオ生産技術開発を行う。
①バイオ資源活用促進基盤技術開発
②生産プロセスのバイオファウンドリ基盤技術開発
③産業用物質生産システムの実証
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 4,500 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
化学合成品をバイオ由来製品に30%置換し年間のCO2排出量削減可能な生産技術の確立を目指す。
製造二酸化炭素排出量の削減(367万トン/年削減) (目標:2030年度に367 万t-CO2/年)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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バイオ由来製品を3件実用化し産業創出を目指す。
本事業を通じたバイオ由来製品の試作品数 (目標:2030年度に3 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
発酵槽培養データ(発酵培養槽を用いて培養した微生物の種類1つにつき1件とカウント)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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新規バイオ(酵素、微生物、植物細胞等)資源候補の取得数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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実証研究の実施数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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