水道水質管理向上に関する検討調査費
府省庁: 厚生労働省
事業番号: 0366
担当部局: 医薬・生活衛生局 水道課
事業期間: 2017年〜2019年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
水道水供給の末端に位置する貯水槽水道について、管理の向上方策を検討するとともに、水道事業者が水源から蛇口について統合的に管理するために必要となる水安全計画および危機管理(テロ対策)についてその継続的運用を推進するための方策を検討し、もって水道水の安全を確保する。
事業概要
水道事業体における水安全計画および危機管理の状況を把握し、継続的な計画の運用に当たっての課題を整理した上で、統合的アプローチの考え方の全国への普及を図った。また、水道事業体における水道水の水質管理の向上に資するため、令和元年度は、近年、注目が高まっている水道水の有機フッ素化合物について、全国の浄水場における存在状況の実態把握のための調査を行った。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | - | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 |
| 2018 | - | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 |
| 2019 | - | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
マイクロプラスチックについて調査した文献のうち、水道水中の調査に有益な情報を含む文献を調査する。
水道水または環境中のマイクロプラスチックを調査した文献を15本以上調査する。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - 数 | - 数 |
| 2018 | - 数 | 15 数 |
| 2019 | - 数 | 15 数 |
国が設置する簡易専用水道を台帳化することでより安全な水道の確保に資する。
国が設置する簡易専用水道施設の検査受検状況等の把握 (国が検査の受検状況等を把握している簡易専用水道施設数/国が設置する簡易専用水道施設数)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - % | 100 % |
| 2018 | - % | 100 % |
| 2019 | - % | 100 % |
水安全計画策定率50%を目指し、水道水質管理水準の向上を図る
水安全計画策定率 (水安全計画策定済みの水道事業者/上水道事業者+用水供給事業者数)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - % | 25 % |
| 2018 | - % | 31 % |
| 2019 | - % | 36 % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
水道水中または環境中のマイクロプラスチックを調査した文献を把握する。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - 数 | - 数 |
| 2018 | 15 数 | 15 数 |
| 2019 | - 数 | - 数 |
国が設置する簡易専用水道を台帳化することで管理数を把握する。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2017 | 100 % | 100 % |
| 2018 | - % | - % |
| 2019 | - % | - % |
全国担当者会議、各種講演等で水安全計画の必要性について説明する。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2017 | 7 件 | 7 件 |
| 2018 | 8 件 | 9 件 |
| 2019 | 8 件 | 6 件 |
国内の浄水場において有機フッ素化合物の実態調査を実施し、汚染実態を把握する。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - 数 | - 数 |
| 2018 | - 数 | - 数 |
| 2019 | 39 数 | 39 数 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2019 | 厚生労働省 | 有機フッ素化合物調査方法の検討、実態調査の実施等 | 3 |



