米活用畜産物等ブランド化推進事業

府省庁: 農林水産省

事業番号: 0163

担当部局: 政策統括官 穀物課米麦流通加工対策室

事業期間: 2016年〜2020年

会計区分: 一般会計

実施方法: 補助

事業の目的

 飼料用米を活用した豚肉、鶏卵等の畜産物など、新たな食品の需要を拡大していくためには、ブランド化による付加価値向上を図ることが必要。このため、地域における飼料用米を活用した畜産物等のブランド化の取組事例の増加を支援するとともに、全国な認知度向上に取組むことにより、飼料用米を活用した畜産物等の売上の増加等を図る。

事業概要

1 米活用畜産物等ブランド展開事業
 飼料用米を活用して生産した豚肉、鶏卵等の畜産物や加工品のブランド化をし、その付加価値向上や需要拡大を図るため、各産地において、生産から販売までの関係者が連携して行う、ブランド戦略策定のための検討会の開催、販路開拓のための生産流通実態の調査、販路開拓・販売促進の取組を支援する。 2 米活用畜産物等全国展開事業  各産地で飼料用米を活用して生産した豚肉、鶏卵等の畜産物や加工品のブランド化されたものについて、付加価値向上や需要拡大の取組を全国的に展開するため、検討会の開催、飼料用米を活用した畜産物などであることをPRするためのロゴマークの普及、市場調査、特色ある地域での取組事例等の情報収集・発信、展示会等の開催などの取組を支援する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
20161013500003529
2017353500003525
20183535000035-
201935-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額20162017201820190255075100125Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

(アウトカム) 飼料用米の生産量

飼料用米等の戦略作物の供給拡大 (目標:2025年度に1100000 トン)

年度当初見込み成果実績
2016- トン505998 トン
2017- トン499499 トン

(アウトカム) ブランドの確立により5年間で10%売上げ増加

事業実施主体がブランド確立した対象品目の売上げの増加率 (目標:2020年度に110 %)

年度当初見込み成果実績
2016- %- %
2017- %115 %

活動指標及び活動実績(アウトプット)

ブランド化に取り組んだ地区事業実施数

年度当初見込み活動実績
20168 地区9 地区
20178 地区5 地区

全国事業(イベント)の実施数

年度当初見込み活動実績
20162 件2 件
20171 件1 件

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2017一般社団法人日本養豚協会飼料用米を活用した畜産物の認知度向上や販路開拓のための商談会等の開催11
2016一般社団法人日本養豚協会養豚事業者の経営改善、畜産振興10
2017中津地区飼料用米利活用促進協議会飼料用米を活用した畜産物のブランド化3
2017徳島耕畜連携型農業研究会飼料用米を活用した畜産物のブランド化3
2017新潟県飼料用米推進協議会飼料用米を活用した畜産物のブランド化3
2016えびのエコフィード利用・増産推進協議会エコフィードと飼料用作物の増進3
2016サンライス・「つがる豚」推進協議会つがる豚の生産振興3
2017山形さくらんぼ鶏ブランド化推進協議会飼料用米を活用した畜産物のブランド化3
2016松本市四賀地区飼料用米導入定着化推進協議会飼料用米の生産振興3
2017うまい千葉の豚肉生産協議会飼料用米を活用した畜産物のブランド化3
2016みやぎ循環型優良和牛生産協議会みやぎ和牛の生産振興3
2016茨城県米活用豚肉ブランド化推進協議会茨城産豚肉の生産振興2
2016南信飼料用米利用普及協議会飼料用米の生産振興2
2016大曲北部地域畜産クラスター協議会畜産事業の振興2
2016能登豚推進協議会能登豚の生産振興1
2016徳島県農業再生協議会地域農業の生産振興1

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